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日々の雑感を写真と共に

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和本のすすめ  

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「和本のすすめ」著者、中野三敏さんの講演「和本リテラシーの回復を願って」を
赤煉瓦文化館に聞きに行きました。
以下覚え書き。

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一箱古本市  

本の仕事に関わる人たちが中心になって本に関する様々なイベントが行われるブックオカ
その中のひとつ、「一箱古本市」初めて参加します。
一日だけ私が店主もどき箱主になります♪

けやき通りの両側に書店から個人まで、自分達で持ち寄った本を並べています。
台風もなんとかそれてくれたようですし、ケヤキ並木をお散歩しながら
美味しいお店に立ち寄りながら、気軽に遊びに来て下さいね。
もちろんただの冷やかしでも大歓迎です!
同じ日には近くで クラフトマーケット や 警固・赤坂・桜坂スタンぷらりぃ も開催されています。
どれもスタンプを集めると景品がもらえますよー♪

私はけやき通り北側、赤坂3丁目バス停近く、ジェラートの「ラッコルト」があるビルのあたりにいます。
お待ちしておりますね~(*^_^*)/

一箱古本市

日時:10月31日(日曜)
時間:11:00~16:00
場所:福岡市中央区赤坂のけやき通り
雨天順延:11日3日 開催決定
※マイバックをお忘れなく

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脇役  

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安西水丸さんは「青山の青空」という本の中で
「百合を自分の花と決めている」と書いています。
要約すると
『昔から百合が好きだったわけではなく、花屋で見てもそれほどいいとは思わなかった。
中学生の時一人で山道を歩いていると、細い山道の緑の中で白く炎のようにゆれているものがあり、近づくとそれが一輪の山百合だった。
ぽつんと一輪、ゆれながら咲いていた。
百合ってこうゆう役だったのかと思った。』

「こうゆう役」というのは脇役のことです。

ぽつんと一輪咲いていたなら主役ではないかと思われる方もいらっしゃるでしょう。
けれど去年、井原山にキツネノカミソリを見に行った時
霧でけぶる緑の奥に見た「ぽつんと一輪の白百合」は楚々としていて
確かに主役というより光る脇役でした。

ここ箱崎宮の花庭園は6月には百合が主役となります。
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本の本展  

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サブタイトルは「本を愛する本の物語」

書物を手に取った時しあわせを感じている方は是非ご覧になってください。
本にまつわる本が約400冊。(200冊の予定だったのが増えたそうです)
書店ではなかなかお目にかかれない(というより探しきれない)本ばかり。
(年季の入った本が多かったので個人所有のものかしら?)
コーヒーもいただけますから、思う存分泳ぐことができます。
オブジェのような面白いブックストッパーもたくさんありました。

voxブログ・ordinary daysのアイテム>本に上げている「トムは真夜中の庭で」が
目立つ場所に飾ってあったのが嬉しかった。
この本は、今まで読んだ中で一番感動した本だとも言っていいくらい。
小学生の時に何度も何度も何度も読みました。
今の私はきっとトムでできている(笑


konya-gallery 1周年企画 『本の本展』

@konya-gallery
福岡市中央区大名1-24-28 2F (紺屋2023内)
11月14日~12月13日  水・木曜休み
12:00~19:00

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ブックオカ  

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今年で4回目のブックオカが始まりました。
10月18日から11月18日までの一ヶ月間、本や活字にまつわる様々なイベントが行われます。

その中でも楽しみは、ブックオカの期間中に文庫本を買うと有名イラストレーターの描き下ろし特製ブックカバーを掛けてもらえること♪
今年のカバーは西原理恵子さん。
さっそくカバー目的で本を買ったのに普通のカバー。 あれ?
聞くと「ブックオカは明日からです」 ええー?

しょうがない、、
来月もう一冊買いますです。

この時フロアーをぐるぐるぐるぐる回って買った本は森見登美彦の「新釈 走れメロス」。
太宰治、芥川龍之介、坂口安吾などの古典名作の文体を(多少)似せ、元作品のテーマは香り付け程度にとどめ、オリジナルを少々毒のある解釈で新しい作品に変えています。

森見さんの「恋文の技術」を書店でザザーっと立ち読みした時、面白い発想をする人だなあと、ここで少し気になっていたんです。
「新釈 走れメロス」も話の置き換えがうまいんですよね~
この本の中にある私が好きな「山月記」は、もう少し漢語の多い、いかにもな硬い文章だったらもっと良かったな、とは思いましたが。

でも面白かったのでもう一冊買ってみようかな。
西原さんのカバーでね♪
フリマのような古本市にも一度出店してみたいな。

BOOKUOKA

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とめはねっ  

「マンガとか読む?」と聞かれ、数秒置いて
「とめはね」
と答えると「ププ」っと笑われてしまった。

そうかぁ。 可笑しいのか。。。


マンガを買い出すと止まらなくなりそうで、欲しくても手を出さずにいます。
「こち亀」みたいに100巻超えてしまったらどうするの~~

それなのに久々に(とうとう)買ってしまったのが「とめはねっ!」の第3巻。
1、2巻は置いて、とりあえず3巻。
続きはどうしよう、、、と思っている内に4巻、5巻も。
6巻が出たら買うだろうな~
こうやってどんどん増えるんだな~
できることなら10巻あたりで終わって欲しいな~



さて、

墨をするのは時間がかかるので、たくさん擦る時は大変です。きついし。
そんな書道家さんの為に発明されたのが「自動墨擦り機」。
これが5巻の中に「メイドさんが墨擦り機だったら」という
想像付きで出てきた時にはかなり笑えたのですが・・・

教室に分ってくれる後輩がいるのが救いです。


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明解国語辞典  

このあたりの小学校では、パソコンは国語の授業で教わるそうです。
分からない言葉を調べるのだとか。


これは古書店で撮った写真ではありません。
私が小学校の時から使っている国語辞典です。

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センチメンタルな、東京は、秋の旅  

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三菱アルティアムで開催中「20周年記念展」の荒木経惟のブースは
「センチメンタルな旅・冬の旅」の写真です。
カメラをまっすぐ見つめる妻・陽子さんの写真。
その隣には、ひとりで遊ぶチロ。
陽子さんとチロが交互に並んでいました。
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「園芸家12カ月」 カレル・チャペック  

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若葉が次々と芽を出し、枝全体が明るい緑に包まれる頃
我が家の殺風景な庭も一面緑に覆われます。
・・・雑草という名の!
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今月の一冊  

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池田晶子 「暮らしの哲学」

春・夏・秋・冬。
四季に分けてのエッセイ集。
春から始まり、冬を越して、また春で終わる。
2006年4月から2007年3月まで雑誌に掲載されたもので
著者は2007年2月に亡くなっています。



「今年もまた桜が咲きました。」
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