Somewhere Anywhere

日々の雑感を写真と共に

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

ただのパフェです。  

131109.jpg

一流(?)ホテルで食べたステーキが口の中でポロポロほぐれて
若い女性レポーターなら「やわらか~い♪」と喜ぶところを、
熟年の私はこんな嘘つき店は二度と行かん!と息巻いたのは数か月前。
今なら間違いなく偽装表示で叩かれていたはず。

ブラジル産を博多華味鳥というのはあんまりだけれど
長崎県雲仙地鶏が長崎県対馬産だったというのは
もういいだろうというのが正直なところです。

食材偽装ニュースもお腹いっぱいになりつつある中で
「ごはんですよ」がごはんではなかった!というネタには大笑い。

ハイジの白パンやクレアおばさんのクリームシチューや
世界一おいしいカレーはセーフですよね。
スポンサーサイト

category: 食べ物

tb: 0   cm: 0

NODA  

珈琲にまつわる思い出


珈琲を買う時はいつも福岡の老舗珈琲店「のだ」で豆を挽いてもらっていた時期がありました。
買うのは必ず100g 500円のサントス。

それがいつか袋モノを買うようになり、数年ぶりに「のだ」で挽いてもらおうと店の前に立った時、
何グラム買っていたのか思い出せなくて、
たぶん何となく頭に残っていた500と言ってしまったのです。

お店の人が何杯も豆を入れているのを見て「あ!」っと分かったのですが
もう挽いてしまった物をいらないとは言えず、
コーヒー屋でも始めるのかというくらいの大袋を下げて帰る羽目に。

挽いた豆は早く使わなければ香りがなくなるので
半分はいつもお世話になっている友人にプレゼントしたらえらく喜ばれました。
--(訂正)--
いや、あれはやっぱり500gなんて軽いものではなかった。
持つのも大変な量。金額もありえない額。
適当ですみません、記憶があやふやですが普通は買わない量でした。
- - - - - -

昔に比べると 今は安くておいしいコーヒーが飲めるようになりましたね。


博多阪急にある 珈琲舎のだ で一休み

rollcake_20130622195852.jpg

お店の真下は博多駅ホーム

nodaview.jpg

駅の周りに高いビルがないのは、すぐ近くに福岡空港があるためです。

category: 食べ物

tb: 0   cm: 2

かつお菜  

博多雑煮にはかかせない「かつお菜」。
でもお正月を過ぎて、例えば小松菜やホウレン草のように
普段の食卓に上っているのかどうかは定かではありません。
福岡育ちの友人は雑煮以外でも使ってるとは言いますが
両親とも熊本育ちの我が家でかつお菜を食することは全くありませんでした。

それなのに今年初めて家の畑にかつお菜を植えた母。
何もしなくともどんどん大きくなってくれる元気な野菜でした。
とりあえず、定番の味噌汁の具に。

おお!
これが思った以上に美味しいんですよねー♪
見た目が固そうですが、厚みがあるのにやわらかく
煮込んでもぐだっとならないし
なんといっても味がある!
「かつお」の味ではありませんが、確かにお味噌少なめでも大丈夫ですね。
この年にして やっと博多野菜の良さに気付きました。

暑さに弱いらしく(寒さにも弱い・・見た目は丈夫そうなのに)
お世話になったかつお菜さんも、畑で菜の花のように伸びきって
主役は春菊にバトンタッチ。



rin4.jpg
(↑ボクは庭のかつお菜も春菊も食べませんが、テーブルにあれば興味あります)

category: 食べ物

tb: 0   cm: 2

実は うどん県  

karonouron.jpg

福岡と言えば ラーメン?

いえいえ。福岡では「うどん」。
中国から製粉技術と一緒に初めて日本に渡ってきたのが博多だと言われてますし
福岡のうどん屋の数はかなり多いのではないでしょうか。

その博多うどんを初めて食べたイラストレーターのべつやくれいさんのレポートが
あまりにも言い当てていて面白かったので紹介しますね。
麺のフニフニやわやわ感を、猫のパーツに例える所がたまらなくおかしいのです!

デイリーポータルZ「福岡のやわらかいうどんが食べたい」

category: 食べ物

tb: 0   cm: 6

ひじき  

志賀島をドライブすると、岩場に黒っぽいもしゃもしゃしたものが張り付いているのが見えます。
もしゃもしゃの正体は「ひじき」。
目に入る一面まるでひじきの畑!

大好きなひじきがここでは取り放題?と喜んだのも束の間、
ひじきは刈り取ったあと乾燥させたり蒸したりするのが大変らしいのです。

国内で消費されるひじきの9割が中国産だとか。
だとすれが残り1割の国産を今まで当たり前のように食べていたんですね。
今でもおばちゃんたちが売りに来る「志賀島のひじき」をいただいてます。


sika11.jpg

志賀島勝馬にて

category: 食べ物

tb: 0   cm: 6

楽ちんフルーツ  

grameen.jpg


職場の特権で試験販売中の新種の種ナシ葡萄を何度か買いました。
巨峰の大きさで種がない、巨峰より皮がむきやすい、糖度が高い、の三拍子。
値段も手頃だし何より摘みたて新鮮。
求める人も段々多くなって大人気です。

柿の種ナシはまだ食べたことありませんが
食べた人に聞くと不味いと美味しいとに分かれるようです。
私は柿の種のまわりのトロンとした部分も好きなんですけどね。

最近みかんが売れないのは皮をむくのが嫌がられるからだとか。
それで皮ナシみかんができたようです。

人の要求に答えるのも大変ですね~

category: 食べ物

tb: 0   cm: 4

太陽の恵、売ってます  

110724.jpg

category: 食べ物

tb: 0   cm: 0

まんじゅう色々  

「太宰府といったら梅が枝餅」
というのがピンと来ない人のために
「伊勢といったら赤福」
のようなものです。

umegaemochi.jpg

梅が枝餅はこんがり焦げ目がなきゃね♪
せっかち色白さんはダメよ。


天満宮の中にはこんな所にも梅が隠れています。

umemark.jpg

梅が枝餅は一年中同じように食べられますが
桜の時期に食べたくなるのは桜餅。
葉っぱは柔らかければ食べる派です。


yuuhisakura.jpg

桜餅の季節が過ぎたら柏餅。
柏の葉っぱがふっくらした子供の手に見えませんか?

柏餅の次はみょうが饅頭。

両親の里の熊本では家庭でよく作っていました。
みょうがの葉でくるんで蒸してあるのでみょうがの風味がしみ込んでいて
その香りだけでも十分美味しそうなんです。

手作りできたてをすぐいただくのがいいのですが
最近は家で作るところも少なくなってあまり口にしなくなりました。
みょうがは庭にたくさん生えるので自分で作ればいいのですけどね。

ああ!あの蒸したてほやほやのみょうが饅頭を皆さんに食べさせたい!

category: 食べ物

tb: 0   cm: 8

白菜しゃきしゃき  


自家製の白菜漬けをいただきました。



110209.jpg

寒いとキュウリやレタスなどの生野菜は体が受け付けてくれません。
冬には大根だとか白菜だとか冬の野菜が美味しいですね。
鍋ももちろんですが、大根や白菜のお漬物はサラダ感覚でバリバリ食べて
あっという間になくなります。

その大好物の冬野菜お漬物が数日切れていた反動で
母が千枚漬けと白菜漬けと新辛子高菜の漬けものを買ってきたその日に
私も手塩にかけて(笑)作ったという白菜のお漬物をどっさりいただきました♪

その日の夕食はお漬物三昧。
今も大根の醤油漬けを山ほど作っています^^
辛子高菜は今が旬なので新高菜。
あっという間に古高菜になってしまうので
鮮やかグリーンのシャキシャキツーンが味わえるのも今だけです。

category: 食べ物

tb: 0   cm: 4

湖月堂の小倉アイス  

お店の中では滅多に料理の写真は撮らないんですけど
出てきた時にものすごくビックリして…

oguraice.jpg
両手で水をすくう形にして下さい。そのくらい大きいです!

湖月堂は北九州市小倉が本社の和菓子店で「栗まんじゅう」など栗を使ったものが得意です。
見た目は正直…(笑)ですが、濃厚アイスクリームも小豆も栗もそれぞれ美味しいんですよ。
ただボリュームが…
丼物のようにガツガツ食べたい時はお薦めです(笑

category: 食べ物

tb: 0   cm: 6


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。