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日々の雑感を写真と共に

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古本屋  





専門書で欲しいものがあるのだが高くてそうそう買えない。
品揃えの多い博多駅前のブックオフに行っても、その分野は片手ほども置いていなかった。
なら、昔ながらの古本屋ではと行ってみると、あるある。
思った以上にあった。
触ると紙が手の中で崩れてしまいそうなくらい古いものもある。
鰻の寝床のような、少々薄暗い店内。
人ひとりしか通れないくらい狭い通路の両側に
脚立を使わなければ届かないほどに高く伸びた書棚。

人通りの多い一角で
ひととき周りと遮断される緊張感がいい。

category: 雑記

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コメント

自分よりはるかに長い時間をすごしてきた本
下手すると今生きている誰よりも長生きしている本にかこまれると
過去のつながりを感じたり
英知にかこまれたような不思議な感じがするんだろうな
とちょっと想像してみました。
大学図書館の古い本に囲まれたことはあるけれど
古本屋にはいったことないウナムでした

unam #A8BJpryA | URL
2007/07/25 18:27 | edit

ウナムさんと同じく私も古本屋初体験です。
薄暗いせいもあるのか何となく濃い空間のように感じて気後れしてたのですが、入ってみると何てことありませんでした。(←当り前か
大袈裟でなく本当にボロボロの冊子も売ってあるのですよ。
あまりにも持主の歴史を感じる物は、それなりの責任を持って使わないといけないような気がして買うのをためらわれます。
でもそういう物も愛情を持った新しい持主の手に渡っていけば、本も本望でしょうね。(洒落じゃないですヨ

weavee #3un.pJ2M | URL
2007/07/26 00:03 | edit

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