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瀬戸内国際芸術祭2013【3日目・伊吹島その2】  

みかんぐみ+岡昇平+神奈川大学曽我部研究室の「伊吹しまづくりラボ」を出て、
前につんのめりそうになった急坂を今度はえっちら登ってメインルートに戻ります。
島を反対回りにしていたら、暑さと体力消耗済みでここはパスしたくなりそう。
やっぱりキツイところは涼しいうちに一番に。

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ゆるい坂を道なりに歩いて行って一番奥にあるのが関口恒男の「レインボーハット」。
水の中の石に貼った鏡に日光が当たってテントに虹を作ります。
ライブもあってラテンな感じ♪

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LUNA..CLIP..「歩み」
ダンボールとは思えない精密さ。
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「蝉はご自由にお取り下さい」と書いてあります。
普通の民家です。
お茶目な方ですね^^
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ところどころでカカシ風の人形が歓迎してくれました。
ここも民家。
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「ようこそ」看板もあちらこちらに
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そして伊吹島といえば「いりこ」
ここでいりこをたくさん見てきたせいで、福岡に帰っても「いりこチェック」(笑
百貨店で量り売りしている大きないりこは確かに「香川産」
或いは「観音寺産」と書いてありました!
お土産で買った新鮮で大きないりこでダシをとったお味噌汁は
お味噌少しでいいくらい味があります。
香川と言えばうどん、そのダシにはいりこが欠かせませんしね。

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そのいりこ看板が出迎えてくれるのは伊吹島民族資料館。
ここにあるアート作品は、使われなくなった漁具で作ったキム・テボンの「小さな島のささやき」

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しかしまた、それ以上に惹かれたのは島の方々の作品です。
こんなに小さな島なのに、本当にあちこちで自分達の島を調べたり紹介したり
準備も大変だったろうなぁ、とか、でも楽しかったろうなぁとか。
一生懸命さが伝わってくるんですよね~

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島内の案内板は分かりやすい所に取りつけてあって(島によって正確さが違う)
ここにも観光客への配慮が感じられます。
ibukijima23.jpg

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おなかも空いてきましたが時間配分も分からなかったので調べておらず
お店も少ないし、もちろんコンビニもないし自販機も殆どないし
とりあえずあとは下るだけです。

category: 写真・アート

tag: 瀬戸内国際芸術祭 
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